| 真田ケン太 | CV=松岡洋子 |
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●TV版での設定 成長するエネルギー「ビムラー」を発見した真田博士の一人息子で、生まれたのはビムラーが発見された後だそうです。 コンピュータ全般・電子工学に関しては大人顔負けの才能を持ち、メカを道具としてではなく友達だと思ってます。そのため、 メカに対して異常なまでの愛着があり、メカが傷つけられるのを極度に嫌います。「メカは友達!」 ビムラーが成長していくと共に、ケン太もメカやあらゆる自然と心を通わせる謎の人間として成長していきます。 ●キャラについてのうんちく ゲームソフト「スーパーロボット大戦」シリーズでゴーショーグンを知った人はおろか、実際にTVで見ていた人ですらわからない人も多かったと思われますが、これでも一応本編(TV版)の主人公だったんですね〜。 性格は好奇心旺盛と言えば聞こえはいいですが、ゴーショーグンファンの間では「単なるワガママなクソガキ」と酷評されることもしばしば。特にグッドサンダーチームが好きな人にはウザい邪魔者としてかなり嫌われていたようです。おまけに11話の放映直後に一部のレミーファンに嫉妬され恨まれていたというウワサも。 小説版では「その後の戦国魔神ゴーショーグン」まで登場。しかし「その後の〜」では主役の座は(作者の贔屓もあってか)半ばレミーに移ってしまい、完結のための後始末程度の役割でしかありませんでした。ああ、主役の栄光はどこへ・・・ だからと言って「うおぉー!俺のかわいいケン太君がぁぁぁーー!(号泣)」と嘆くお方は多分いないんじゃないでしょうか。 |
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